新高

みずみずしい食感で風味豊かな甘さを持ち、酸味は少なめ。

1927年(昭和2年)に命名された赤梨で、親は「天の川」と「長十郎」と推定されています。当初は新潟県の「天の川」と高知県の「今村秋」の交雑と考えられていたため、それぞれの地名を取って「新高」と名付けられました。サイズは450~500gくらいで、大きなものでは1kgにもなります。みずみずしい食感で風味豊かな甘さを持ち、酸味は少なめ。特に高知県など温暖な土地で栽培されたものは糖度が高いようです。出回り時期は9月中旬頃から11月頃。
(出典:果物ナビ)